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初心者にお勧め 「投資しながら資産を貯める1」

投稿日 : 2017/11/03 最終更新日時 : 2017/11/03 カテゴリー :

皆さん、日本の人口ってどのくらいかご存知ですか?
およそ1億2,000万人です。 今からおよそ800年前、鎌倉時代には日本には757万人しかいなかったんですね。
そこから少しずつ増えて、明治維新のころにはおよそ3,300万人です。そこからわずか150年の間におよそ4倍、
2004年には12,784万人まで人口が増加しています。 この2004年が人口のピークで、この先は人口が減少する
社会に入ったと言われています。

では、 今後これから私たちが生きていく時代はどうなっていくのか。国土交通省が2010年「国土の長期展望に
向けた検討の方向性について」で予測しています。これによると2030年には、人口はおよそ11,500万人。
ですからピーク時から1,000万人以上減少したことになりますね。2050年には、およそ9,500万人・・・
今からおよそ30年後には日本の人口は1 億人を割り込むと予測されています。そして2100年にはおよそ4,770万人
にまで減少していく、という予測です。

この人口減が、我々の日常生活にどんな影響を与えるか?例えば年金です。日本の公的年金制度は、世代間の助け合い
で成り立っていますね。若い勤労世代がお金を負担して、高齢者を支えるしくみです。 ところが、単に「人口が減る」
というだけでなくて、特に働き盛りの若い世代が減っていることが問題なんです。1965年ころは、およそ9.1人で1人の
お年寄りを支える社会でした。大勢で少数のお年寄りを支える、いってみれば「胴上げ型」の社会です。

ところが、2012年には2.4人に1人のお年寄りを支える、ちょうど騎馬戦のような社会に変わっ ています。
そして、今から30数年後2050年には、1.2人で1人のお年寄りを支える、肩車のような社会になると予想されています。
こんな事からも、これからの時代は今までの延長で考えることはできない、ということがご理解いただけるのではないで
しょうか?そして、私たちには、考えなければならないことがもう一つあります。それは次回へ。
(wrote by Masaki.Y)
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